フリーランス

在宅フリーランスも名刺はあった方がいい?必要性と活用方法にについて解説!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

ビジネスでのお取引で必要不可欠なアイテム、名刺。

しかし、在宅フリーランスの場合は、リモート対応などが多く、クライアントに会わずに取引をすることも多いですよね。

そのため「名刺って作った方がいいのかな?」と考えている方も多いでしょう。

今回は、在宅フリーランスは名刺を作った方が良いのかどうかについて解説します。

また、私がフリーランスとして仕事をしてきて、実際に名刺を使用する機会があったのかについてもお伝えしてきます。

在宅フリーランスも名刺はあった方がいい!

名刺交換をするビジネスマン

結論から言うと、在宅での仕事が多い場合でも名刺はあった方が良いです。

理由は次の3つ。

  1. いつどこで仕事につながる出会いがあるかわからないから
  2. 信用してもらいやすくなるから
  3. モチベーションアップにつながるから

順番に解説していきます。

理由① いつどこで仕事につながる出会いがあるかわからないから

一つ目は、仕事につながる出会いがあったときのために作っておくというもの。

人とのたわいもない会話から、お仕事の話につながったりすることが結構あります。

偶然その辺で会った友人から、突然仕事が舞い込んできたりもするのです。

友人

お~!久しぶり~!

わたし

久しぶり!最近どう?元気だった?

友人

元気だよ!近々お店をオープンする予定!
ロゴとか作りたいんだよね~。

わたし

今デザインの仕事してるからロゴ作れるよ!

友人

本当!?詳しく聞かせて!

友人だけとは限りません。行きつけのカフェの店長さん、美容師さん、先輩や後輩、たまたま知り合った人…

名刺を持っていると、自分の仕事について興味を持ってくれた人に、すぐに説明ができて便利です。

理由② 信用してもらいやすくなるから

理由の2つ目は、名刺があった方が信用してもらえるからです。

例えば、先ほどのように友人にばったり会って「仕事について聞かせてほしい」という流れになったとしましょう。

言葉でいろいろと説明をしても、なんとなく実感がわきませんよね。

友人も「ほんとにちゃんとやってるのかな」と不安になってしまいます。

一方、名刺を渡して「こうゆう仕事をしてるよ」と説明したらどうでしょうか?

言葉だけの時よりも安心感のある印象を持ってもらえますよね。

ホームページやSNSなどが書いてあれば、友人さんは家に帰ってからもゆっくり見ることもできます。

名刺があることによって、信用してもらいやすいというメリットがあります。

理由③ モチベーションアップにつながるから

理由の3つめは、俺はフリーランスで仕事をしているぞ!というモチベーションアップにつながるからです。

社会人になって初めて自分の名刺を持った時、なんだかうれしい気持ちになりませんでしたか?

たった紙切れ1枚ですが、名刺があることでよりフリーランスの自覚のようなものが芽生えたような気がします。

フリーランスとしての在り方や仕事の仕方に不安になったときは、自分の名刺を眺めてモチベーションを維持しています。笑

今までで実際に名刺を使用した機会

ここからは、私が実際にフリーランスになってから名刺を使用した機会を紹介します。

現物納品や郵送の取引があった時

私はグラフィックデザイナーなので、チラシやポスターなどの作成もしています。

デザインデータを納品することも増えてきましたが、印刷まで私が行って、印刷されたものをお渡しする「現物納品」のお取引もあります。

配達することも、郵送することもあります。

その時、納品物と一緒に名刺を入れるようにしています。

請求書の送付が必要な企業さんにも、請求書と一緒に名刺を送っています。

納品したものに責任をもつ、というのと、またご依頼くださいね!というアピールのつもりです。

仕事について聞かれた時

はじめましての場合、だいたい「何のお仕事されてますか?」のような会話になることが多いですよね?

私が話し下手なせいもあって、「フリーランスのグラフィックデザイナー」と言ってもあんまりわかってもらえないことが多いです…

フリーランスっていってもなかなかピンと来る人は少ないし、なぜかフリーターと聞き間違われたり…

そしてグラフィックデザイナーという職業もいまいち世の中に浸透してない気がしています。

なので、「フリーランスでグラフィックデザイナーをしてるんですよ~、あ、これ名刺です」と言って、流れで名刺を渡してます。

ホームページや業務内容とかも書いてあるので、何をしているのかもわかってもらえます。

つまり、名刺さんに全部の説明をしてもらっているということ。笑

ありがとう名刺さん。

友人の友人のようなつながりができた時

友人は私が何の仕事をしているかを知っているので、友人繋がりで仕事の話がくることもあります。

友人

俺の友達がチラシ作りたいみたいなんだけど、紹介してもいい?

というようなときです。

友人から名刺を渡してもらって、私のことを紹介してもらいます。

友人

同級生でさ…なんかデザインの仕事?やってるやつがいてさ…陰キャなんだけどさ…

とあいまいな(?)説明をされるより、名刺を渡してもらった方がわかりやすいですしね!!

最終的には、「友人の友人さん」と私とでやり取りをすることにはなりますが、そのワンクッションとして、まずは名刺で私のことを知ってもらおうということです。

名刺作りましょう!

在宅フリーランスも名刺はあった方がよいということについて解説しました。

渡す機会がないから…と渋っていた人も、簡単なものでもいいので一度作ってみることをおすすめします。

そこまで金額もかからないですし、持っていて損はありません。

最近は自宅のプリンターで簡単に印刷できる、名刺用紙なんかもありますよ!

ぜひ作って持ち歩くようにするのをおすすめします。

名刺の内容については、こちらの記事も参考にしてみてください!

名刺に住所や電話番号を載せなくても大丈夫?公開したくないときの対策【フリーランス・個人事業主】 フリーランスや個人事業主の場合、自宅で仕事をしている方も多いのではないでしょうか? フリーランス 名刺を作りたいけど、自宅住所や...

ABOUT ME
すずや
グラフィックデザイナー。時々イラストレーター。 現在はフリーランスでお仕事をいただいてます。HSP。コミュ障。 未経験からデザイナーを目指した時のこと | 経験ゼロからの会社員時代 | 準備ゼロでフリーになってしまったときのこと などを発信しています。